指標と結果を紹介します。

世界の経済指標の結果をまとめています

各国の経済指標の内容に為替レートは大きく影響されます。

 

そこでここでは、特に影響が大きいアメリカの雇用統計のような指標を中心に、各国の主要経済指標の結果を掲載していきます。

世界の経済指標記事一覧

非農業部門雇用者数変化は雇用統計とも呼ばれるアメリカの経済指標の中でも最も重要なもののひとつで、ドル円だけでなく他の通貨ペアにも絶大な影響を及ぼします。雇用統計とは、米労働省労働統計局が発表する統計の事で、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計されたものです。自営業者や農業従事者は数字に含んでいませんが、対象となる事業所は約40万社・従業員数は約4700万人で全米の約3分の1をカバーし...

ADP民間雇用者数とは、アメリカの給与計算代行サービス大手のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)社のデータを利用して、非農業部門雇用者数の予測をするために2006年5月から公表が始まった指標です。発表日は雇用統計が発表される2営業日前に公表されます(4月〜10月は21:15、11月〜3月は22:15)。雇用統計の先行指標としてマーケットの注目が高い指標なので、為替の変動が大きく注意が...

アメリカの失業率は雇用統計と並ぶくらいに注目度が高い指標です。失業率は、「失業者÷労働力人口×100」で算出されています。失業者には職を探すのをあきらめてしまった人は含まれないので、事実上の失業率はもっと高いかもしれません。でも、アメリカの失業率はリーマンショック直後の10%からは徐々に回復してきており、完全雇用に近い状態だと言われています。失業率の発表日時は、4月〜10月は毎月第1金曜日の21:...

ISM製造業景況指数とは、ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が発表する製造業における景気転換の先行指標です。50が景気動向の良し悪しを測る分岐点となっています。主要経済指標の中で最も早く発表されるので注目度が高い指標です。また、景気転換の重要先行指標として関心が高くなっています。それから、生産、受注、雇用等の副次指標も注目されています。発表日は、...

ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)とは、ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者のマインド調査を指数化したもので、1964年を100として数値を算出しています。速報値と確報値が発表されていて、速報値は300人、確報値は500人に対して調査を行っています。指標の発表日時は、毎月10日前後の金曜日(4月〜10月は22:55、11月〜3月は23:55に発表)。

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